「人」と「数字」を おもしろいほど動かすセールスライティングとマーケティングのハナシ

セールスが苦手!起業家のくせにオファーもクロージングもできないと言う恐怖と思い込みをかんたんに取り除く方法

  • 「メルマガでセールスなんて嫌われるんじゃないか」
  • 「LINEで価値提供はしているけど、オファーのタイミングって?」
  • 「売ろうとしたら、きっと、嫌な顔をされちゃいますよね…」

セールス全般が苦手な人は、このように

  • オファーができない
  • クロージングができない
  • セールストークが下手

と言う負のスパイラルに陥りがちです。

セールスができない、タイミングを逃す、と言う事は、同時に『売上が立たない』と言う事を意味します。

SNS や メルマガ、ブログなどで、どれだけ「価値提供」し続けても、結果、1円も稼げない。。。と言うのは、実は、よくある話です。

オファー・セールスができないってどういう事?

オファーが少ない(できていない)
メルマガやLINEのリストを取ったり、SNS上で、情報発信を毎日のように続けていても、全然売上が伸びない!と言う人は、圧倒的に『オファーの回数が少ない』事が原因である場合が多いです。

例えば、1ヶ月、毎日コツコツ、とても価値のある情報を配信していても、オファーがゼロなら、その月の売上はゼロ円です。

一方、月に3回しか情報配信していなくとも、オファーを1度でもしていれば、売上はゼロでは無くなる可能性を大いに持っています。

単純に、ゼロを掛けてしまうと、あなたが100万円のサービスを持っていても、10万円のコンテンツを持っていても、売上は0円。と、言う事なのです。

オファーができない理由トップ3

1.適切なオファー頻度、回数がわからない

DRMで陥りがちなパターンのひとつが、1ヶ月、情報発信は続けたけど、1回もオファーを投げていないなぁ。と言うもの。

なぜなら『どのぐらいの回数が適切かわからない』と、言います。
また、ステップメールなどの構造は作ったものの、そこでしかセールスができず、イレギュラーなもの、定期的なもの、と言ったセールスのサイクルも、何が適切なのかわからない状態では、オファーは難しいでしょうし、やったとしても、手応えにならないでしょう。

2.売るなんて…嫌われますよね?と言う思い込み

売ろうとしたら、断られた。
売ろうとして、嫌な顔をされた。
セールスのメルマガを打ったら、解除が相次いだ。

と、見込み客の顔色や数字に酷く傷つき、落ち込んでしまう。
わかります。鉄のメンタルでも無い限り、人間だれしも「嫌われたくはない」「良い人でいたい」と、思うかもしれませんね。

特に、日本の商いは、古くからの言葉にもある『お客様は神様だ』と言うバイアスも強い傾向があります。

3.どんな言葉や文章でセールスすれば良いのかわからない

何気ない事はSNSに書き込めるのに、セールスとなると、全く文章が思いつかない。
情報価値は発信できるけど「これいかがですか?」という一言に、文章で結び付けられない。

文章力や会話力があっても、いわゆる、セールスレター、セールストーク、というものが苦手な人は多く、対面クロージングなどは得意でも、いざ、パソコンを前にすると、固まってしまって何も書けない、という人も居ます。

言葉と文章は似たようでいて、異なりますし、適切なキーワードは、やはり、お客さんをしっかり見据えられていないと、そう、ポンポンと浮かぶものでは無いですよね。

ある程度の経験値は積む必要があります。

今すぐできる、セールスの苦手克服対策

はじめまして、から会わずして1週間で240万円のサービスを販売したり、広告費ゼロ、文字だけで200倍の売上をつくる私からの回答は、ずばり!

1.セールスの苦手克服には、「マインドセットを9割」意識する。

積み上げた経験は、プラスαの効果をもたらしますが、実際に、営業マンであれ、起業家であれ、スタートから初月で数千万円を売り上げるような人は存在するのです。

では、セールスが得意な人 と セールスが苦手な人の、いったい何が違うのか。

これは、多くの起業家さんのコンサルをしていて見えて来たことですが、そもそものマインドセットが真逆なんですね。

苦手な人は、セールスを悪しきもの、と思っているのに対し、得意な人は、セールスを良いもの、と思っています。

苦手な人は、セールスすると嫌われると思っているのに対し、得意な人は、セールスで好かれるとすら思っています。

苦手な人は、売る商品やサービスに自信が持てなかったりしていて、得意な人は売る商品やサービスの価値を、自分自身が非常によくわかっています。

因みに私は、セールスは「愛」だと思っています。

それは、自分の商品やサービスに、まだ自信がそう強くは持てない駆け出しの頃からそうでした。

例えばコンサルティングなどでは、売る事で、クライアントさんの業績が上がり、また、そのクライアントさんのお客さんにも、良い連鎖が生まれます。
売れば売るほど、愛が拡がり、豊かになる、とイメージしているのです。

2.リストの所持場所はあなたのお店の中と認識する。

メルマガやLINEを、どのような場所と捉えるか、と言う認識で、行動は大きく変わって来ます。

例えば、メルマガやLINEなどのリスト向け配信を行える場所を、単なるツールとして捉えたり、SNSなどの外部(不特定多数向け発信)と、混同してしまうと、切れ味の悪い、煮え切らない結末を迎えます。

リストの所持場所(LINEやメルマガ)は、あなたのお店の中です。

たくさんのお店がある中、見込み客は、あなたのお店に興味を持ったから、訪れているのです。
そこで、路上に出た時の呼び込みと同じことをやっても、結果につながるワケ…無いですよね?

お店にご来店頂いている興味段階に合わせた、適切なオモテナシが必要なのです。

と、すると、自店の商品やサービスを勧めもせず、説明もせず、ただただ、ボーっと突っ立って。。。

いや、お前仕事せんか!

と、私がお客なら思うでしょう。

セールス・オファーをしていないのは、あなたが仕事をサボっているのと同じです。

仕事、、しましょうね。ちゃんと♪

まとめ

オファーやセールスが苦手だと思っているあなたは…まず!

「マインドセットを切り替えましょう!」

セールスは、お客さんが喜び、あなたも喜べるものです。
たくさん、たくさん、幸せの連鎖を続けていきましょう!

10代から販売業に携わり、営業マン生活を続けた末、億万長者になった ジグ・ジグラー氏 の言葉。

売るのをやめよう。助けることを始めよう

ジグ・ジグラー 著書より
この記事を書いた人
日本一ぶっとんだコピーライター★中卒元ヤン3児のシンママ★ 2度死にかけ3度目の人生謳歌中♪妊婦起業から12周年。質重視のオンライン集客を得意とし、文字で人と数字を動かし売上200倍をつくる、ITマーケティング・プロデュースも定評。ITリテラシーが異様に高く、これまで扱ってきたソフトウェアは全て独学マスター。多読家。テクニカルスキルを活かした経営者のオールインワンサポートとパソコンだけで稼ぐ方法を起業家へ指導し圧倒的な記録をつくり続けている。関西弁迷子とタイマンコンサルが得意技。ネコ好き・チョコ好き・ROCK好き。詳しいプロフィールはこちら
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