「人」と「数字」を おもしろいほど動かすセールスライティングとマーケティングのハナシ

塾とSNSが奪い去る日本の未来

4月ですね。

新しいスタートを切る方もたくさんいらっしゃると思います。

私も、次女が高校生になるので、また苛酷な!?早朝のお弁当作り生活がスタートです。

主婦歴は遡れば10代の頃からなので、料理はできるのですが、決して好きでは無い私は、気持ちを奮い立たせる必要があります(苦笑)

それでも、食生活が乱れがちな思春期。

少しでも、栄養バランスの良いお弁当をと、思うは母心というものですかね。

そんな次女と、受験の話をしていた時の事…

娘「友達と試験の後に答え合わせしててん」

まぁ発表までに、気になるよねぇ。

娘「友達は塾に、夏休みも冬休みも土日も無いくらい通ってたから、めちゃくちゃ成績も良いねん。でも、わからん問題あったみたいで、何て書いたか聞かれたから、どう回答したか答えたら …

友人:え!そっか。

そうやって書けば良かったのか…

だって、塾のテストでも、過去問でも

出題された事の無い問題だったから

思い出せなくって空白で出しちゃった…

という会話があったそうです。

一方、私。

某プロジェクトにて参加者の方に

これについて、〇〇さんはどう考えますか?

と、質問したところ

んーとですね、世間の声を見てみると、肯定的な意見が多いようですね。
確かに、私も良いようには感じます。

って、ググりながら回答されたのです。

いやはや・・・誤解を恐れずに言うと、ですね・・・

世も末やわ

と、思った次第。

全員に当てはまるワケではありませんが、学校の先生は、点数を上げるのは塾の役目と思っていて、当たり前のように「まぁ、この辺は塾で詳しくやるだろうから」なんて言う人も居る教育現場。

そして、塾では『受験対策』がメインなので、詰め込み教育の集大成とも言える授業の末、娘の友達のように

 “ 常識的に自分の頭で考えたら解けた ”

そんな問題が解けないようになっている。

また、大人の世界でも近年、やたらと『みんなはどう思っているか?』を、気にする人が増えたように感じます。

人と違う意見を持つことに怯え、他者と異なる場合は、言わないとか、酷い時には、自分の意見すらも捻じ曲げて、変えてしまう。

マーケティングリサーチの一環では、市場調査として、みんながどう思っているか?を調べる必要はありますが、そこの大多数の意見を自分の意見とすり替えてしまう必要は無いですよね。

そうやって、みんながみんな同じ方向を向くことは非常に問題だと思うのです。

塾 と SNS は共に『自分の頭で考える』という、人間個々の魅力をどんどん奪っているように感じます。

少なくとも、このブログを読むあなたには、恐れずに自分の意見を持ち、貫いて欲しいし、私は、そんなあなたの『声』を聞きたいと思っています。

暦が変わり、また社会は大きく動き始める事が増えますが、向かう先が、あなたにとって好ましいものなのか?

しっかりと自分の頭を使う事が、その先のゴールを幸せなものにする、唯一の方法だという事です。

この記事を書いた人
日本一ぶっとんだコピーライター★中卒元ヤン3児のシンママ★ 2度死にかけ3度目の人生謳歌中♪妊婦起業から13周年。質重視のオンライン集客を得意とし、文字で人と数字を動かし売上200倍をつくる、WEBマーケティング・プロデュースも定評。ITリテラシーが異様に高く、これまで扱ってきたソフトウェアは全て独学マスター。多読家。テクニカルスキルを活かした経営者のオールインワンサポートとパソコンだけで稼ぐ方法を起業家へ指導し圧倒的な記録をつくり続けている。関西弁迷子とタイマンコンサルが得意技。ネコ好き・チョコ好き・ROCK好き。詳しいプロフィールはこちら
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